2012年07月20日

金のなる木とその種

>>投資手法を教える人と教えない人の続編

金のなる木、もしくはその種は人から分けてもらえるかもしれないけれど、金のなる木は分けてくれる人がかなり少ないし、金で解決できたとしても高額。金のなる木の種は育てるのに時間も費用も必要で、木まで育ってくれるかわからない。そもそもそれらは”本物”なのかもわからない。

あなたはどうしますか?私は自宅の庭から、時にはジャングルまで、這いつくばって金のなる木を探し続けるよ。もちろん、見つけて持ち帰った金のなる木から、実を収穫しながらね。

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posted by yuzaki at 00:18| Comment(0) | 投資手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資手法を教える人と教えない人

投資手法をすぐ教えてくれる人と、教えてくれない人がいます。これについて、最近気付いたことがひとつ。主観たっぷりでお届け。あながち間違ってないんじゃないかと思う。



システムトレーダー、メカニカルトレーダーは儲かってれば教えない。その手法が一般的になってしまった場合、エントリーやエグジットの直前、一歩先に、意図的に不利な方向に動かされると利益が減ってしまうから。つまり、その手法の優位性が損なわれてしまうから。それに、(同じ取引会社で)同じテクニカル、パラメータ、時間軸でやるのだから、注文が通りにくくなってしまうかもしれない。自分に負の面が大きいのならば教えたくはならないだろう。

上記の場合の手法・システムは”金のなる木”だ。木はいつか枯れる。環境が変われば、実が多くなったり、少なくなったりもする。そうだとしても、ある一定期間でも”金がなる木”を無料、もしくは数千円(本)で株分けする義理がどこにあるだろうか。私ならしない。せいぜい親族や、親しい友人に渡す程度だろう。


一方で、完全にメカニカルではなく、裁量の余地がある手法の場合には、その度合が強ければ強い程、人に教えても優位性は保たれるし、むしろ高まる”かも”しれないので教えても問題ない。

こちらの場合は、”金がなる木の種”程度のものだし、くれる人がいてもなんらおかしくない。ただし、その種の最適環境、育成方法まで律儀に教えてくれるとは限らないし、教えてくれたとしても、それを100%寸分違わず詳細に伝えるのも、実行するのも困難である。よって、金のなる木までちゃんと育つ可能性は低い。多くの場合、その木・種の持ち主の手を離れれば、途端に変性してしまったり、金がなる前に腐ってしまうのである。


まとめると、それぞれ次のような場合に場合分けできるのではないかなって思うわけです。いかがでしょうか。
収穫を続けているシステム・メカニカル手法…教えない
収穫をしていないシステム・メカニカル手法…教えない(or 教える)
収穫を続けている裁量手法…教えない(or 教える)
収穫をしていない裁量手法…教えない(or 教える)



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posted by yuzaki at 00:14| Comment(0) | 投資手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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