2013年06月13日

2013.6.12.水 トレード日記

◆トレード◆
持ち越しはこちら
前日からの持ち越し分は括弧内表記


@EUR/JPY S
(130.540) → 128.020 <+252.0pips>
(130.554) → 128.030 <+252.4pips>

SnapCrab_NoName_2013-6-13_8-54-16_No-00.png

ユーロ円、3連続の大勝。127.0円から100pips戻したとはいえ、大きく取れた。ナイストレード。

AAUD/JPY L
91.599 → 90.778 <-82.1pips>
91.597 → 90.765 <-83.2pips>

SnapCrab_NoName_2013-6-13_8-54-26_No-00.png

100pipsの含み益からの大幅損切り。これは痛い。


◆持ち越し◆
EUR/USD L
1.32481
1.32450



◆資金推移◆
前日比:+2.2%
月初比:+6.9%



◆反省等◆
ユーロ円Sはがっつり取れたが、オージー円Lで大負け。オージー円はこれで最大負けpipsを更新。lot数の変更がされる。ユーロ円Sがきまった時点で先月の負けを取り戻せていて、なおかつオージー円Lの含み益状態もあって、今月は利益目標も余裕をもって達成だな…なんて楽観視していた。しかし、夜になってから暗雲が。ドル円が伸びてこない。オージードルも失速。高値更新が1つの足で行われただけで、逆指トレールの加速が遅く、大幅損切りに。pips数ではユーロ円の方がかなり大きいが、ロット数が倍以上違うため、ユーロ円で稼いだ大部分を持っていかれた。

資金管理ってほんとうに難しい。一方の口座では検証期間+本トレード期間における勝率と最大負けpipsをメインに、もう一方では最大DDを基準にロット計算を行なっている。だけど、これには穴がある。最大の負けや最大DDはそうそう更新されるものではないっていう前提があって、最近のクロス円のようなボラティリティが拡大するような状態だと、これらを軽々と越えてくる。すると、前のユーロ円や、今回のオージー円のように計算式に大きな影響が出て、ロット数を減らしてリスクを減らすようになる。これは良い事だと思うんだけど、ボラティリティが収まった時にリスクが小さすぎて少ししか稼げなくなってしまう。かといって、毎回同じリスクをさらすってのも違う気がする。逆指が近いと勝てる、遠いと勝てないってわけでもないから、それによってロット数の大小はダメな方に働く事だってありうる。pips数で勝ってても、資金は減ってるみたいに。どうすればいいんだ…。

posted by yuzaki at 09:33| Comment(0) | トレード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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